2013年2月8日金曜日

今日の中休みの様子です

  今日の中休みに、全校児童が縄跳びの練習をしました。少しでも上手にできるように個人の技跳びの練習をしました。前回し跳びや,うしろ回し跳び,二重跳びなど教え合ったり,上手に跳ぶ友だちの跳び方をみたりしながら楽しく取り組みました。技跳びの種目数は14あり、種目数と得点とで級が決まります。13級から名人までの級があります。
 それぞれ自分の目標に向かってがんばりましょう。

2013年2月7日木曜日

環境衛生検査がありました


本日、学校薬剤師さんによる環境衛生検査が行われました。今回は教室の空気と照度の検査でした。暖房を使用し、換気が疎かになりやすいこの季節、教室の環境面が気がかりです。教室内の二酸化炭素濃度が高くなると、頭痛や目まいなど健康面への影響が出て、授業にも集中して取り組むことが難しくなります。また、照度についても、適切な明るさで学習できる環境を作り目への負担を少なくするように、配慮しなければなりません。検査の結果、二酸化炭素濃度も照度も特に問題はありませんでした。

子どもたちが健康に安全に、学校で過ごすことができるよう、いろいろな方が見守ってくださっていることに感謝したいですね。


黒板の照度を計測中です。

児童の座席の照度も計測していただきます。

2013年2月6日水曜日

2年生がペットボトルキャップの数を数えました

 



2年生の算数では,「10000までの数」の学習が始まりました。ここでは,1万までの数について,数の表し方や構成,順序,大小などについて学習します。今日は、「1000を超える大きな数を実際に数えることで数の感覚を豊かにする」ことをねらいとして,おうちの方に御協力いただいて集めているペットボトルのキャップを数えました。





小さい袋に10個ずつ数えて入れていきます。


10個ずつ入れた袋を10袋ずつ数えて集めていきます。
大きな袋は1000の袋です。合計で4082個ありました。
中には、こんな物もたくさん混じっていました。


 ペットボトルキャップ集めに御協力いただきありがとうございます。今回数えた中には、上の写真のような調味料のふたや乾電池,ボタン,ドレッシングのキャップなども入っていました。お子さんに持たせていただくときに,他の物が混じっていないかちょっと見ていただけるとありがたいです。









2013年2月5日火曜日

「大なわ大会」がありました

 今日のにこにこタイム(長い昼休み)に,4色対抗のたてわり「大なわ大会」が行われました。
 この日に向けて,3学期の初めから,業間タイムに大なわとびの練習をしてきました。最初の頃は,なかなか怖くて跳べなかった1年生も,今では,間を開けずにどんどん続けて跳ぶことができるようになり,本番では,2分間で60回以上も跳ぶことができました。高学年の縄を回すスピードはさらに速く,上位のチームでは,2分間に130回以上跳ぶことができます。引っかからなければ150回くらいは跳べる速さです。
 本番では、低学年2分×2回,高学年も2分×2回,合わせて8分間に跳べた数の合計で競います。



結果は、赤組 372回  白組 362回  青組 402回  黄組 327回でした。どの色も,6年生のリーダーを中心にみんなで声を掛け合ったり,声を合わせて数えたりして,今までの練習の成果を発揮することができました。縄を回す6年生も,1回でも多く跳んでもらおうと腕を大きく回したり,膝を使ってリズミカルに回したりと,跳ぶ人のことを考えた回し方ができました。各色のみんなが力を合わせてがんばった,すばらしい大なわ大会になりました。

2013年2月4日月曜日

☆今日の昼休みの様子☆

今日の昼休みの様子です。
体育館では明日の大なわ大会に向け、低学年の子も、自分たちでなわを回して練習をしていました。


また、2月は「なわとびがんばり月間」で、個人でも技跳びの練習を体育館や廊下でする姿も見られました。
少しでも上の級をめざしてがんばってください。                                
 


2013年2月1日金曜日

大なわ大会リハーサルをしました。

 来週の火曜日は、大なわ大会本番です。今日は、実際に2分間で何回跳べるのかやってみました。低学年と高学年に分かれて跳びました。回し手は、各色の6年生です。自分の色がたくさん跳べるように早く回したり、下からすくうように回したりと気遣いが見られます。
 急ぐあまりひっかかってしまい、回数が伸びない様子も見られましたが、随分とリズムよく跳べるようになってきたようです。今日は、低高1回ずつでしたが、本番は2回ずつです。さて、どの色が一番多く跳べるでしょうか。みんな力を合わせて笑顔で跳んでほしいです。


 









平成24年度学校だより 2月(全戸配布臨時号)

「名田庄地域の全御家庭にお知らせいたしたく、全戸配布をした2月の臨時号です。」

 日頃は、名田庄小学校の教育活動へ御理解と御支援を賜り、誠にありがとうございます。子ども達の安全を見守っていただいたり、地区での行事、子ども会等様々な場面で御指導をいただいたりのおかげで、安心して学校生活を送ることが出来ております。学校内だけでの学習には限界がありますので、校外へ出たり、学校へお招きしたりして、地域の方々の知識や技能を子ども達に与えてくださっています。その人の苦労や温かさに触れ、単なる知識ではなく心のこもった思いを学ばせていただいています。心よりお礼申し上げます。
 さて、名田庄小学校では、平成25年度4月の入学式から服装を変更することになりました。私服から制服へ変更いたします。このことにつきまして、地域の皆様に御理解と御協力を賜りたく、学校だよりの形で、名田庄地域の全御家庭にお知らせさせていただくことにしました。以下、経緯や決定事項等についてお知らせいたします。

≪制服から服装の自由化へ≫ 平成8年
 子どもの自主性を尊重していきたいという願いから、状況に応じ自分で服装を考えることが出来る子を育てようと、制服の自由化を提案し、PTA総会や地区懇談会等で話し合われ、アンケートも実施し、平成8年10月から1ヶ月間服装の自由化の試行期間を設けた。その後、臨時保護者会で議論を重ね、現在の形で登校を続けることと、今後においては完全実施に踏み切る時期の見極めをする方向性を示した。そして、現在に至っている。

≪服装についての変化≫
 その当時、自主性の尊重、自由化への責任と義務についても、よく話し合われ、学校生活にふさわしい華美でない服装を選んでいたと考えられる。社会の変化に伴うものか、社会流行のように服装の状況が目まぐるしく変わってきた。シャツ出し、破れを特徴とするジーンズ、AKB制服、レギンスの上に短パンやスカート、ジャージ服等、保護者や児童の志向も多様化し、価値観も変化してきた。
 そのような中、これまでも保護者や地域の方から服装のことで意見はあったと聞いている。学校の中での生活面でも、これはちょっとというような服装をしてくる子どもが出て来ていた。

≪これまでの服装への対応≫
学校生活に支障をきたすような服装(色、形、装飾等が華美で教育上相応しくない。服が垂れ下がるようなもの、襟ぐりが広いもの、スカート丈の短いもの等)が見られ、指導が必要となり本人や保護者へお願いをしてきた。PTA総会の折にも、服装についてのお願いをしてきた年もあった。
郡音楽会への出演に向け、合唱にふさわしい灰色系の落ち着いた服装で統一感を出したいとの願いで協力をお願いしたところ、わざわざ買わなければならないと回答の家庭もあった。
儀式的な行事の際には、新たに服装を準備される家庭があり、経済的負担となっている。
平成23年度の保護者アンケートの中に、制服にしてほしい旨の意見、地域学校協議会においても制服を検討してはとの意見が出る。
平成24年1月の学校だよりで「制服についての意見を伺う」内容を知らせる。2月のPTA全委員会にて制服への変更趣旨説明をし、地区懇談会を開催し、制服への変更の説明と意見交換を行い、制服へ変更することへのアンケート調査を実施。

    【アンケート結果】
1 名田庄小学校において制服を採用することについてどう思われますか
 おおいに賛成、おおむね賛成である  69.2%
 どちらかというと反対、反対である   28.9%
 記入無し、どちらでもない         1.9%
回収総数:104名
回収率 :全保護者数108名(新1年保護者10名含む)の96.3%
 
地区別懇談会、アンケート結果を踏まえ、PTA役員会にて制服の扱いについて協議。平成24年度PTA総会で学校から校則変更を提案し、協議していくことを確認し、保護者へ通知する。 

≪平成24年度の対応≫
4月のPTA総会において、以下を説明し、学級懇談会で協議した。6月に再度学級懇談会を開催し、制服への変更を協議し、学級としての結論を出した。1~4年生の学級では、ほぼ了解されたが、5年生の学級では結論を学校へ委ねられた。8月に5年生学級懇談会を持ち、学校から以下の案を示し、了承を得た。
9月に全保護者宛、校則の変更(制服への変更)のお知らせを行った。以降、制服の購入準備をお願いしている。

≪課題≫
① 現在の社会風潮に服装も左右されやすく、毎日の服装について気を配ることが学校生活、教育活動への影響が出てきている。
② 家庭生活と学校生活との意識の境が甘くなってきている。 
≪趣旨≫
   教育目標を実現するためにも、小学校生活において制服のほうがふさわしいと考える。
① 子どもの将来を見据えた教育が円滑に出来るようにし、落ち着いた学校生活にする。
② 行事等で学ぶ統一感や雰囲気、フォーマルな場での作法や態度を身につけさせる。
③ 家庭生活と学校生活(社会生活)とのメリハリをつけ、社会性を養う。
≪変更点≫
 平成25年度入学式から新1~5年生は、学校が指定する服装とする。新6年生は、私服を制服とみなし、他学年と同様の学校生活を送る。
 指定の服装とは

 ◆ 上衣は男女とも紺のイートンダブル型
 (過去の制服と同じで、町内他小学校と同じ型)
 ◆ 下衣は、男子…紺の半ズボン、長ズボン
   女子…紺のスカート、長ズボン
男子用
女子用

 
服装についてはどちらも良い点があることを理解した上で、最終的に上記の決断をいたしました。制服に変更することで、子ども達の学校生活をさらに充実させていくことが求められます。地域の皆様の御理解と御支援をいただき、今後とも名田庄小学校の教育の充実に努めてまいりますので、どうか温かく子供たちを見守っていただきますよう、よろしくお願いたします。