2017年2月13日月曜日

5年生算数「円と正多角形」

 5年生では、今、算数で「円と正多角形」という学習をしています。
 先週までは、正多角形(正六角形、正八角形など)のかき方を学習しました。
 今日は、円周と円周にぴったり入る正六角形を見比べて、六角形の周りは、直径の3倍。では、円周は直径の何倍かを考えました。
 円周は正六角形の外側に接していることから、直径の3倍よりは長いはず。
 では、実際に円を切って転がしてみて円周を測り、直径の何倍になっているかを考えようということで、教科書に付いているキットを利用して実測しました。
 多少の誤差はありますが、4cm、5cm、6cm、7cm、8cmの円の円周は、だいたい直径の3.1倍と少しというところまで求めることができました。
 ここから 円周=直径×円周率(3.14)
      直径=円周÷円周率(3.14)で求めることができるということを学習しました。
 算数では、このように活動のある授業に積極的に取り組む姿が見られます。