2021年7月9日金曜日

1年生が名田庄こども園を訪問しました

  今日、2限目から3限目にかけて、1年生が名田庄こども園を訪問しました。

 こども園では,まず、国語で学習した「おおきなかぶ」の音読劇を発表しました。とても上手に元気に発表することができました。そのあと、たてわりまつりで踊った「惑星ループ」を踊りました。こども園の子どもたちもとても楽しそうに見てくれていました。

発表の後は,こども園の子たちと「じゃんけん列車ゲーム」などで触れ合いました。また,こども園の時に踊っていた懐かしい踊りも一緒に踊りました。

卒園してから3ヶ月余りですが、成長した姿をしっかり見てもらえたと思います。子どもたちも、お兄さんお姉さんになった自分たちを見てもらえるのが、とてもうれしそうでした。





2021年7月8日木曜日

備えあれば憂いなし

  ここ数日、梅雨空が続いています。登下校時の急な雨のために、傘を持ってきている子どもがいます。天気予報や保護者の方の声掛けで、傘を持ってきたのでしょう。先を読んだ良い行動です。

 まだまだ梅雨空が続く予報が出ています。傘及び長靴などの準備が自分でできるような、先のことをイメージできる子を学校でも育てていきます。






2021年7月7日水曜日

「七夕献立」でした!

 今日は、生憎の雨ですが、織姫さまと彦星さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会えると言われる「七夕」です。学校では、子どもたちの「今日は七夕だね!」、「雨だから天の川が見れないね。」と話す声が聞こえました。
 給食でも「七夕献立」がでました。七夕にちなみ、お星さまの形をした「おくら」が使われたり、デザートにはキラキラ餅がでたりと、見て楽しい!食べておいしい!給食でした。

【献立】
麦ごはん、七夕そうめん汁、キャベツの梅肉和え、トビウオの甘辛揚げ、きらきらもち

1年生の様子

「お汁にオクラが入っています!」


 ちなみに、「雨が降ると天の川が渡れない。」とも言われていますが、東海地方や山口県などには「雨が降った方が縁起がいい。」という言い伝えも残っているそうです。

2021年7月6日火曜日

全校朝礼

 今日の校長先生のお話は、オリンピックの聖火リレーについてでした。地域の方にお借りしたトーチを見せていただきました。とても貴重な物を見せていただき、みんなが笑顔になりました。教室でも、一人一人が手に持ち、「思っていたより軽い!」「丸く見えたけど、近くで見るとサクラみたいな形や!」などの声が聞かれ、本物を見ることの大切さに改めて気づかされました。





2021年7月5日月曜日

生き物調べと川流れ体験

 今日、4年生はきらめきの学習で、南川の生き物調べと川流れ体験を行いました。県立大の先生から、生き物の探し方を教えていただき、魚をたくさん捕まえることができました。種類ごとに分けて、じっくりと観察できました。

 南川ラインレスキュー隊の方から、川との安全で楽しい関わり方を学び、川流れ体験を行いました。







2021年7月2日金曜日

ぐんぐん成長しています!

 1年生のアサガオ、3年生のホウセンカとヒマワリ、6年生の人権の花が、暑くなってきてぐんぐん成長しています。どの学年も登校したらすぐに様子を見に行き、水をあげたり、どれぐらい大きくなったか確認したりして大切にお世話をしています。アサガオやホウセンカ、ヒマワリの花が咲くのが楽しみです。これからもみんなで大切にお世話を続けていきます。









2021年7月1日木曜日

川遊び

 名田庄小学校では、例年7月に学校の近くを流れる南川へ行って、「たてわり川遊び」を行っています。「石探し」や「石積み」などのゲームや、水の中の生き物探し、水遊びなどをして、楽しい時間を過ごしました。

 また、たてわり川遊びでは、低学年と高学年でペアを組んで活動することで、全校での交流を行っています。6年生を中心に準備をしたり、当日の司会をしたりするなど、子どもたちが主体的となった活動を行うことができました。

 このような機会を大切にし、この恵まれた自然の中で、のびのびと成長してほしいと考えています。