2011年9月21日水曜日

たてわりまつり



玉入れ


3・4年ダンス「銀河鉄道999」


閉会式を終えて
















 18日(日)にたてわりまつりが盛大に行われました。晴れ間も見られ,よい天候のもと,全ての競技を行うことができました。
 名田庄小学校のたてわりまつりは教員ではなく,6年生が中心となって競技の準備や選手の誘導をしています。予行練習の時はちょっと心配だったのですが,当日は自分の役割の仕事や応援をしっかり行うことができました。
 競技の結果は競技・応援の部,共に青組が優勝でした。2位は赤組と白組でしたがトロフィー受賞の時に1つしかないトロフィーを2人で受け取った後,赤組の団長が「持っといて」とゆずりわたす場面が私の中でとても印象的でした。他の色も特別賞を手にすることができて満足した様子でした。
 今回のたてわりまつりのテーマは「一致団結 名田庄魂」でしたが,一人ひとりが全力を出し,まさに一致団結したてわりまつりになりました。

2011年9月14日水曜日

3年リレー練習

 
 3年生のリレー練習の様子です。今年度3年生は走りながらのバトンパスに挑戦です。子どもたちは空き時間を使って,一生懸命に練習しています。がんばれ!3年生!!

2011年9月12日月曜日

全校おどりがんばってます。


 17日に行われるたてわりまつりにむけて,今週から本格的に練習が始まりました。さっそく,今日の2限目は全校おどりの練習がありました。6年生が中心になって下級生におどりを教えていました。今からは各色に分かれて応援練習があります。暑さに負けずにがんばれ!名小のみんな!!

2011年9月2日金曜日

学校だより 9月

夏休みが終わり、日焼けした子どもたちが戻ってきて、学校が一気に活気づきました。今年も大変暑い夏でしたが、本校の児童は大きな怪我や病気にかかるということもなく、各地域の子供会行事やスポーツ少年団で、大いに活躍したことと思います。本当にありがとうございました。
 本日、2学期の始業式を行いました。ひと回り大きく成長した子どもたちの顔を見てうれしく思いました。式では、一人一人がダイアモンドの原石であるが、光り輝くためには磨き続けること、即ち、目標を決め真剣にチャレンジすることが大事であると話しました。2学期も一人一人が「自分磨き」に励み、キラキラと輝いてくれることを期待しています。

【養護の先生が代わりました】

体調が悪くて休んでいましたN.N先生に代わり、T.O先生が着任しました。T.O先生は、名田庄中学校で講師をしておられましたが、急遽、2学期から来ていただくことになりました。若くて元気な男の先生です。どうぞよろしくお願いします。


鯖街道踏破体験学習に挑戦しました!

8月18日~19日に、毎年恒例の「旧鯖街道踏破体験学習」が行われ、5年生が参加しました。佐分利小・本郷小からも数名の参加がありました。天候にも恵まれて、2日間で約27㎞を参加者全員が歩き通しました。大きな自信になったことでしょう。この体験を今後の学習に役立ててほしいと願っています。


森林教室を実施しました!
 8月24日に、6年生が森林教室を行いました。八ヶ峰家族旅行村で、福井森林管理署の方の指導のもと、スギとヒノキの特徴や間伐の意義等について学びました。また、丸太切りの体験や木片等を使ったクラフト作りを楽しみました。有意義な時間でした。






「学校アンケート」について
1学期末に「教育実践についてのアンケート」を実施いたしました。保護者の皆様には、大変お忙しい中を御協力いただき、感謝申し上げます。結果は後日お知らせいたしますが、御意見としては、「言葉遣いが荒いこと」「靴のかかとを踏んでいること」「身の回りの整理整頓、持ち物の管理ができないこと」「マナーを守りお互いへの思いやりを大切にすること」「服装を徹底すること」「5年生の今後の学校生活への期待」等、多くの指摘をいただきました。アンケート結果や御意見を分析・検討して、今後の教育に活かしてまいります。ありがとうございました。



地域学校協議会の各委員を御紹介します
特色と活力のある学校づくりをしていくために、毎年「地域学校協議会」を設定し、地域の方々の意見を学校運営に反映できるようにしています。地域・家庭・学校が一体となって、子どもの健全な育成や安全確保を図る取り組みを推進していきます。遅くなりましたが、今年度の委員を右の方々にお願いしましたので、御報告いたします。1年間大変お世話になりますが、よろしくお願いいたします。







2011年8月25日木曜日

鯖街道踏破!

 8月18、19日に名田庄小学校の5年生と、大島小学校、本郷小学校からの参加児童31人が、学校から鯖街道踏破に挑みました。

 初日は、名田庄を出発してから、八ヶ峰を越えていきました。京都の鞍馬寺までの約24kmほどの道のりで、頂上の五波峠での昼食では、みんな疲れた様子でした。しかし、下りの道はどの子も早く歩くことができ、時間も遅くならずに、最後まで自分の力で歩き通すことができました。
 
鞍馬寺での食事は、話をすることが許されずとても緊張しながら、食べ物に感謝して食事をしました。朝は、本堂で「心の書」を読み、お経を聞き精神が落ち着きました。朝からの大雨も朝食後には止み(運が良かったですね。)、二日目の目的地、鯖街道の終点である出町柳に向かいました。

 貴船では、川床の横を、涼やかな風を感じながら歩き、終点の出町柳では、くす玉割りを行って、鯖街道の踏破を商店街のみなさんに祝ってもらい、がんばって歩いた達成感を味わうことができました。同時に、昔の人が苦労して運んだことも感じられました。

 その後は、御所でお昼ご飯を食べ、電車に乗って帰路につきました。大変な道のりでしたが、非常にいい経験ができました。

 最後に、児童と一緒に歩いてくださった保護者・ボランティアの皆様、先生方には、大変お世話になり、ありがとうございました。また、この企画をしてくださった名田庄公民館、おおい町教育委員会の皆様方には、感謝しております。

2011年5月26日木曜日

1,2年遠足 3,4,5年遠足 6年修学旅行が行われました

遠足は5月19日、修学旅行は19、20日に行われました。天気も良く、元気に活動している姿が見られました。楽しい思い出もたくさんできました。
 

2011年3月4日金曜日

学校だより3月

 笑いの効用


 先日,本校でテレビ番組の収録がありました。曾我廼家福輔(そがのやふくすけ)さん,露の団姫(つゆのまるこ)さんが来校され,お二人の進行で4年生が地球環境について学びました。曾我廼家さんは松竹新喜劇出身で,現在は上中に住んでおられるそうです。露の団姫さんはNHKテレビ小説「ちりとてちん」のモデルになった「女性落語家」だそうです。私はこのお二人としばらくお話をする時間がありました。私自身,新喜劇や落語が好きで,よく見たり聞いたりしています。そして笑うことが大好きです。ですからお二人との話の時間はとても楽しいものでした。また,お二人とも良く笑っていらっしゃるからか,とても血色がよく,穏やかな表情をしておられました。一緒に居るだけでこちらまで楽しくなってきました。

 笑いを使った諺があります。「笑う門には福来る」「笑いに勝る良薬なし」などは我々の心の持ち方や健康に影響を及ぼすことを表しています。そして上記の諺を実証するような「笑い」と「神経系統」の関係も研究が進んでいます。その結果,次のようなことが分かってきたようです。

○笑いはコミュニケーションを円滑にするとともに,人間関係を豊かにし,仕事や学習の能率が上がる。

○笑うと集中力や記憶力が高い状態になる。

○笑うとストレス解消になり,精神的な癒しの効果がある。

○笑うと体の筋肉を使い,心地よい疲れと精神的なリラックスで良く眠れるようになる。

など,たくさんの効果が言われています。そして笑いは伝染します。人の笑い声を聞くと,ついついつられて自分も笑顔になった経験は誰にでもあると思います。でも,一部のテレビ番組に見られるような,他人を叩いたり馬鹿にしたり侮辱したりして笑うようなものには賛成できません。お互いが気持よく心の底から笑えることが大切です。

1年の締めくくりである3月を笑顔いっぱいの学校になるよう努力いたします。しかしながら,子どもの「心のよりどころ」の一番はやはり家庭です。家族の中に「たくさんの笑い(笑顔)」があることを願っています。