読書月間の取組として、毎週読み聞かせに来ていただいている、ブランケットファミリーさんによる読書集会をしていただきました。
今回は、低学年を対象に行っていただきました。大型絵本「めっきら もっきら どおん どん」の読み聞かせや、動物なぞなぞを楽しめる「なぞなぞはじまるよ」、宝島を目指す船と波をみんなで表現し、絵本の中に入りこんだように感じる体験活動など、子どもたちはお話の世界に入り込み、本を楽しむことができました。
これからも、本に親しめる活動を継続して行っていきます。
読書月間の取組として、毎週読み聞かせに来ていただいている、ブランケットファミリーさんによる読書集会をしていただきました。
今回は、低学年を対象に行っていただきました。大型絵本「めっきら もっきら どおん どん」の読み聞かせや、動物なぞなぞを楽しめる「なぞなぞはじまるよ」、宝島を目指す船と波をみんなで表現し、絵本の中に入りこんだように感じる体験活動など、子どもたちはお話の世界に入り込み、本を楽しむことができました。
これからも、本に親しめる活動を継続して行っていきます。
先日、2年生は地域の方の協力のもとさつまいもを収穫しました。収穫したさつまいもを使い、お世話になった方々に焼きいもをふるまう「焼きいも大会」を計画しています。
今日は、その準備として枯れ葉や枝集めをしました。「この枯れ葉はよく燃えるかな?」「これだけの枝で足りるかな?」と声をかけ合いながらみんな一生懸命準備をしていました。
名田庄の豊かな自然を生かしながら学習を進めていけるよう、これからも工夫した取組を行っていきます。
2時間目に避難訓練がありました。
地震を想定した訓練で、緊急放送があっても児童たちは落ち着いて防災頭巾をかぶり、机の下に隠れることができていました。緊急時に一番こわいことは、パニックになってあわててしまうことです。指示が通らなくなると、全員が安全に避難できなくなってしまいます。もし、緊急に避難しなくてはけないことがあっても、今日のように指示を待って対応できるように訓練していきます。
11月の全校朝礼がありました。
校長から、トゲのある「ヤマアラシ」という動物が登場する話がありました。2匹の「ヤマアラシ」がお互いに体を寄せ合って暖をとるとき、どのようにしていくかという話でした。
その話から子どもたちは、ほど良い距離の取り方や、相手の気持ちを考えて行動することなど、友だち関係を作る上で大切なことを学びました。
また、人にとってトゲとなる可能性のある言葉遣いについて、相手を傷つけるような遣い方をしていないかなど、子どもたちの行動を振り返ることのできる良い機会になりました。
6年生は書写で「用紙に合った文字の大きさと配列」という学習を行いました。
何行かにわたって文字を書くときのポイントをおさえながら、決められた用紙に鉛筆で俳句を書きました。子ども達は、用紙の大きさと文字数を考えて文字の大きさを決め、行間や業の中心、字間に気をつけて俳句を書いていました。
今日の午前中は4年生が食文化館へ校外学習に出かけました。
紙漉き体験をしました。3枚のはがきを漉いて思い思いに着色を行い自分だけのはがきを作りました。
体験後には紙漉きにまつわるたくさんの質問について、懇切丁寧なお話を伺うことができました。
有意義な学習になりました。体験教室の3名の先生方、大変ありがとうございました。